学生が企業などで実際の仕事を体験する「インターンシップ」。このたび福岡市内の大学から学生1名をお迎えし、5日間にわたる就業体験を実施しています。
初日は社長から、当社の経営理念や創業の経緯、会社に込める想いを紹介。さらに建設業界の現状と将来、そして当社が目指す未来について学んでいただきました。その後は各分野のスペシャリストが講師となり、社会人として大切なPDCAやコミュニケーション、報連相について説明。実績案件を通じた「街のビル」の仕事や、工事支援システム「ANDPAD」、CADを活用した製図技術についても、これまでの業務との違いを交えながら体験していただいています。
最終的にはCADを使った製図作成にも挑戦予定です。今回の経験が、学生さんにとって将来を考えるきっかけとなれば幸いです。当社にとっても、未来を担う若い世代と交流できる貴重な5日間となっています。
◆日本ビルケア株式会社◆
〒812-0022
福岡県福岡市博多区神屋町4-5-6F
TEL:092-263-0060
FAX:092-263-0062
メール:info2@n-builcare.jp
おかげさまで創立25周年を迎え、~人と建物に寄り添い ともに次代へ~ のスローガンのもと、8月17日に「25周年記念式典・感謝の集い」を開催いたしました。
当日は、来賓の皆さまをはじめ約150名の方々にご参加いただき、25年の歩みを振り返りながら、これまで支えてくださった皆さまへの感謝をお伝えするひとときとなりました。
第一部の式典では、主催者挨拶に続き25年間の歩みを振り返る事業紹介、そして各部門長から節目を迎えた想いと今後への抱負をお伝えしました。
第二部の「感謝の集い」は、和胡奏者・里地帰さんによる、御祝の席にふさわしい心温まる演奏で幕をあけ、来賓の皆さまからの祝辞、乾杯に続き、中盤では当社にちなんだマニアックな「日本ビルケアクイズ」で、会場が大いに盛り上がりました。そして最後は、25年間ともに歩んでいただいた皆さまの笑顔あふれる写真が次々と映像で流れ、若かりし頃の自分を見つけ懐かしむ顔もみられました。「博多手一本」で結んだこの集いは、笑顔と感謝に包まれた日本ビルケアらしい温かい会となりました。
これからも、30年、50年、100年と皆さまと共に新たな歴史を刻んでまいります。
※当会にご出席いただいたデータ・マックス様が翌日には記事にしてくださいました。
https://www.data-max.co.jp/article/86399←こちらからご覧いただけます。
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いよいよ、25周年記念式典の開催まであと7日となりました。
当社の夏季休暇は8月11日~16日。お休みが明けると、すぐ翌日の8月17日には、待ちに待った25周年記念式典を迎えます。これまでご紹介してきた準備も、いよいよ大詰めです。
これまでの準備では、本コーナーでもご紹介した「みらい検討会」を活用し、「25年間の歩みを振り返りながら、何を伝えたいのか」「日頃お世話になっている皆さまへ、感謝の気持ちをどうお伝えできるのか」を社員みんなで考え、話し合ってきました。そして、当日の動きを含めた最終リハーサルも実施。これまで積み重ねてきた準備が、いよいよ一つに結集します。
お越しいただく皆さまに「来てよかった」と思っていただき、気持ちよくお帰りいただける式典となるよう、最後の最後まで心を込めて準備してまいります。
25年間の感謝を胸に、そしてこれからの未来へ――。これからも皆さまと共に歩んでいけることを願い、25周年という節目の日を迎えたいと思います。
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今年も厳しい暑さが続くなか、当社では熱中症対策のさらなる強化に取り組んでいます。
このたび、NBC災害防止協議会会員企業様より「フローズンメーカー」をご寄贈いただきました。心より感謝申し上げます。
このフローズンメーカーは、ジュースなどの飲料を手軽にフローズン状にできるもので、身体の内側から効率よく冷やすことが期待できます。熱中症予防の新たな取り組みとして、今後、現場事務所へ設置し、現場で働く社員の体調管理に役立ててまいります。
近年の酷暑は年々厳しさを増しており、従来の対策だけでは十分とは言えない時代になりました。だからこそ、新しい設備や工夫を積極的に取り入れ、「どうすれば安全に働けるか」を考え続ける姿勢が重要だと考えています。
これからも関係会社の皆様と協力しながら、一人ひとりが安心して働ける環境づくりを進め、「熱中症ゼロ」の現場を目指してまいります。
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このたび、勤続10年を迎えた当社社員が、株式会社竹中工務店様の福岡地区において、安全衛生管理の重要性を深く認識し、関係各位と一致協力しながら安全活動の推進に尽力した功績が認められ、「安全衛生協議会会長賞」を受賞いたしました。
日々の現場では、安全を最優先に考え、一つひとつの作業を確実に行うことが、労働災害の防止につながります。今回の受賞は、本人が10年間積み重ねてきた安全への意識と行動はもちろん、関係者の皆様と連携しながら災害防止活動に貢献してきたことが高く評価されたものです。
建設業において、安全は何よりも優先されるべき基本です。一人ひとりの「慣れ」や「油断」をなくし、基本ルールを確実に守ることが、無事故・無災害の実現につながります。今回の受賞を励みとし、社員一同、安全意識をさらに高めながら、労働災害絶無を目標に、より一層安全で安心な職場づくりに努めてまいります。
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博多の夏を告げる「博多祇園山笠」。山笠のグループ単位である「流(ながれ)」は古くから受け継がれ、現在も大黒流・東流・中洲流・西流・千代流・恵比須流・土居流の「七流」として博多の街を熱く盛り上げています。
当社は、土居流・大黒流・西流が最後の稽古「流舁き」を行う場所に位置しており、撮影した写真は、事務所の窓から見下ろした本番前日の緊張感あふれるひとコマです。会社の玄関前を力強く駆け抜ける舁き手たちの姿は、この場所ならではの夏の風物詩となっています。
流の中には小学生をはじめとする子どもたちの姿も多く見られ、地域の伝統が世代を超えて受け継がれていることを実感します。また、この時期は山笠に全力を注ぐため仕事を休むという、生粋の「山のぼせ」の方々も少なくありません。
仕事帰りには、あちらこちらの詰所で「直会(なおらい)」の賑やかな声が聞こえてきます。神事の後に、お神酒や供物を皆で分かち合う伝統の宴席ですが、その楽しそうな様子を見るたびに、「私も混ぜてほしいな」と思ってしまいます。今年も博多の熱い夏を山笠が駆け抜けていきます。
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各地で梅雨前線の活動が活発となり、線状降水帯の発生による大雨で被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
近年は短時間で記録的な雨が降ることも珍しくなく、交通機関の乱れや物流の停滞など、私たちの暮らしや仕事にもさまざまな影響を及ぼしています。当社の現場においても、雨が降ると作業ができない工程も多く、塗材や補修材は十分に乾燥させる必要があるため、品質を最優先に考え、やむを得ず現場を休止する場合があります。
そのため、天候を見据えた工程管理や事前準備を徹底し、工期への影響を最小限に抑えられるよう努めています。また、資材の養生や排水対策、現場の安全確認なども入念に行い、安全と品質の確保を最優先に施工を進めています。
自然の力には逆らえませんが、「安全第一」と「確かな品質」は決して妥協しません。これからも天候の変化に柔軟に対応しながら、一つひとつの現場に責任を持って向き合い、お客様に安心していただける施工を続けてまいります。
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先日、日本ビルケア㈱とNBC災害防止協議会の共催による「安全行動宣誓会」を開催しました。
高所作業のエキスパートとして、「落ちない」「落とさない」を徹底し、『絶対に事故は起こさない』という強い意志を持って不安全行動を撲滅すること。そして、価値ある作業を通じて都市を守り続ける使命を再認識し、全員で安全への決意を新たにしました。
当日は、株式会社竹中工務店様による特別講話「FMと安全/選ばれる企業に」を実施。FM(ファシリティマネジメント…建物全体の管理)の取り組みや安全に対する考え方、現場で培われた経験を交えながら、「選ばれる企業」であり続けるために必要な安全への姿勢についてご講話いただきました。
続いて、講師に陸上自衛隊の方々をお招きし、「安全管理及び救急対応の実践」をテーマとした特別講習を実施。万が一に備えた判断力や行動力の重要性を学び、実践的な知識を深める貴重な機会となりました。
最後は参加者全員で、「私たちは安全帯を掛けて作業します」「私たちは落下防止ひもを全てに取り付けます」と力強く安全宣誓を行い閉会しました。これからも一人ひとりが安全を最優先に考え、無事故・無災害の実現に向けて取り組んでまいります。
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本年8月17日開催の25周年記念式典まで残すところ2か月となりました。
現在、社員全員がいずれかのプロジェクトチームに所属し、それぞれの役割を担いながら準備を進めています。各チームのリーダーは定期的に集まり、進捗状況の確認や当日の運営について打ち合わせを重ねています。式典全体の流れはほぼ固まりましたが、「もっと良くできることはないか」と細部の調整を続けています。
お取引先さまを中心にご案内状をお送りしておりますが、続々とご出席のお返事をいただいており、社員一同大変嬉しく感じています。多くの皆さまに支えられて今日を迎えられることへの感謝を改めて実感しています。
25周年はゴールではなく、新たなスタートです。当社らしい温かさと感謝の気持ちをお伝えできる場となるよう、社員全員でラストスパートに取り組んでいます。開催まであと少し、最高の一日にできるよう準備を進めてまいります。
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先週ご紹介した冷却プレート付ベストに続き、今回も当社の熱中症対策への取り組みをご紹介します。
今回導入したのは、充電式の保冷温庫です。マイナス18℃から60℃まで対応しており、氷を作ることも可能な優れものです。ACアダプタでの使用はもちろん、事前にバッテリーへ充電しておくことで電源のない現場でも活躍します。さらに、粉塵や水の影響を受けにくい設計のため、屋外や建設現場などの厳しい環境でも安心して使用できます。
夏場は冷たい飲み物や保冷剤の保管に活用し、作業中の体温上昇を抑えることで熱中症予防に役立てます。一方で冬場は、温かい飲み物やお弁当、おしぼりなどの保温庫としても使用でき、年間を通じて現場環境の改善に貢献します。
また、同じものをより手軽に保冷できる、折りたたみ収納が可能なソフトクーラーバッグも各現場へ配備しました。持ち運びしやすく、作業用ゴンドラや仮設足場の中などでも利用できるため、日々の作業を支える心強いアイテムとなっています。
今後も社員・お取引先、現場で働くすべての仲間が、安全かつ快適に働ける環境づくりを進め、「熱中症ゼロ」に取り組んでまいります。
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